オーダーメイドの施術
特に私たちは、腰痛や肩こりなど長年悩んでいる症状の改善を得意としておりますのでお気軽にご相談下さい。
にしこく鍼灸整骨院からのお知らせ News
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- 2026.8.05 コラム ぎっくり腰!その時にやってはいけないこと!
「朝起きようとした瞬間に腰が痛くなった」
「重い荷物を持ち上げた途端に動けなくなった」
など、突然起こるぎっくり腰。正式には「急性腰痛」と呼ばれ、いつでも誰にでも起こる可能性があります。
ぎっくり腰になった際は、適切な対応をすることで回復を早められる一方、間違った対処をしてしまうと痛みが長引きます。
発症の際にはもちろんご来院頂くのが理想ですが(笑)、出先などで痛められた場合にやってはいけないことを5つご紹介します。
1.無理に動き続ける
「少し動けば治るだろう」と無理に仕事や家事を続けるのは避けましょう。
痛みが強い時は、腰の筋肉だけでなく、周囲の関節にも大きな負担がかかっています。無理に動き続けることで炎症が強くなり、回復が遅れることがあります。
痛みが強い初日は、できるだけ痛みの出ない姿勢で安静に過ごすことが大切です。
2.痛い部分を強く揉む
「筋肉が固まっているから」と自己判断で強く揉んだり、家族にマッサージしてもらう事はおすすめいたしません。
炎症が起きている状態では、刺激を加えることで痛みが増す場合があるからです。
3.すぐに温める
お風呂で長時間温まったり、カイロを貼ったりするのは、発症直後には控えましょう。
初期は炎症が起きていることが多いので、温めると痛みや腫れが強くなることがあります。
発症から24~48時間程度は、必要に応じて短時間冷やすほうが楽になるケースもあります。ただし、症状によって対応は異なるため、自己判断せず当院にご相談ください。
4.ストレッチをする
「伸ばせば楽になる」と考えて無理に前屈や腰をねじるストレッチをすると、かえって症状を悪化させることがあります。
痛みが落ち着くまでは、無理なストレッチは控えましょう。
5.痛みを我慢して重いものを持つ
仕事や引っ越し、買い物などで重い物を持つと、腰への負担がさらに大きくなります。
痛みがある間はできるだけ周囲に協力をお願いし、腰への負担を減らすことが回復への近道です。
※以下のような症状が伴う場合は、病気が隠れている可能性があります※
- 足の力が入りにくい
- 排尿・排便がしにくい、または失禁する
- 発熱を伴う
- 転倒や交通事故など強い衝撃のあとに痛くなった
- 安静にしていても激しい痛みが続く
このような場合は、整骨院だけでなく整形外科など医療機関での診察をおすすめします。
まとめ
ぎっくり腰の時にやってはいけないことは次の5つです。
- 無理に動き続ける
- 強く揉む
- 発症直後に温める
- 無理なストレッチをする
- 重い物を持つ
焦って自己判断をしてしまうと、症状が長引くことがあります。適切な初動→受診で、早期回復を目指しましょう。
当院にご相談の際はコチラまで→042-329-3630
お気軽にご相談ください!
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- 2026.7.28 院長ブログ こんにちは。院長です。
皆様に支えていただき、今年の3月で開院から20年を迎えました。
その時にも感謝のブログを投稿しましたが、今回は第2弾です。お付き合いください。
……
振り返ってみると、この20年間、本当にたくさんの患者様の身体を診させていただきました。
当院が皆様の施術をするにあたって、ずっと大切にしていることがあります。
それは、**「一人ひとりの身体の状態に合わせた施術をすること」**です。
同じ身体、同じ症状の方は一人としていないということを、長く施術を続けてきて改めて感じます。
同じ「腰が痛い」という症状でも、筋肉の緊張が強い方もいれば、身体のバランスや関節の動きが影響している方もいます。仕事内容や生活習慣、年齢や体格によっても身体への負担は大きく変わります。
そして、一人の患者様であっても、身体の状態は毎回同じではありません。
前回は腰がつらかったけれど、今日は首や肩が気になる。仕事が忙しくて全身に疲れがたまっている。そんな変化も当然あります。
だからこそ当院では、「腰痛だからこの施術」「肩こりだからこの施術」と決められた施術を繰り返すのではなく、その日の身体の状態を確認しながら施術内容を考えています。
手技や鍼灸、さまざまな施術機器など、それぞれの特徴を活かしながら、
「今、この患者様の身体には何が必要なのか」
を考えて施術する。
20年施術を続けてきた今でも、これは毎日のように考えていることです。
経験を積めば積むほど、引き出しも増えます。「この症状にはこれをすればいい」と単純に考えるのではなく、目の前の患者様をしっかり診ることの大切さを感じます。
20年前と比べれば、施術の技術や知識、院にある機器も大きく変わりました。
それでも、一人ひとりの患者様と向き合うことの大切さは、開院した頃から何も変わっていません。
これからも新しい技術や知識を学び続けながら、一人ひとりの身体に合わせた施術を大切にしていきたいと思います。
そして、
「ここに来てよかった」
「身体が楽になった」そう感じていただける院であり続けられるよう、スタッフ一同これからも努力してまいります。
開院21年目も、にしこく鍼灸整骨院をどうぞよろしくお願いいたします。
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- 2026.7.16 スタッフブログニュース ついに夏到来!?/夏期休診のお知らせ
皆さんこんにちは、大野です。
お盆の休診日のお知らせもありますので、最後までお目通しください!
7月も後半になりました!連日暑い!!!
もう毎晩のようにエアコンを利用されている方も多いのではないでしょうか。
で!!!!!
これ↓はあくまで僕の肌感ですが、
新規に来院される方で首のお悩みの方が増えたり、いつもご利用頂いている方の追加の不調が目立ったり…
気温が非常に高いこの時期だからこそ、身体の冷えすぎてしまった箇所に不調が起きているのでしょうか?
特に「首」は普段から露出している部位になるので、冷えやすいです。
首は痛いけど、エアコンを使わないと寝苦しくて…
そんなワガママは当院にお任せください!
マッサージ、鍼治療での血流改善はもちろんですが、筋肉を温めながら柔らかくするマシン「ライズトロン」でニーズに対応いたします!
この時期だからこそ、温めることが重要になるのです!!
非常にお得になる回数券もございますので、お気軽にご相談ください!
お盆休みのお知らせです!
8/9(日)・・・通常診療
8/10(月)・・・休診
8/11(火・祝)・・・休診
8/12(水)・・・休診
8/13(木)・・・休診
8/14(金)・・・休診
8/15(土)・・・通常診療 となっております。
休診期間におかれましても、転送電話にてご予約の追加・変更を承りますので、当院の電話番号(042-329-3630)にお電話ください。
お電話を頂いても、即時の対応ができない場合もございます。その場合、対応担当の先生から折り返しのお電話をいたします関係上、皆さまのケータイには個人からの電話番号(090-…、080-…のいずれか)が表示されることになります。
ご不便をおかけしますがよろしくお願いします。
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- 2026.6.09 ニュース 荒木院長タイ研修による長期休みのお知らせ
荒木院長は、タイ バンコクにあるタマコツグループの分院、”J-Clinic”の先生方の研修のため、
6/16(火)の夜~24(水)の間、お休みとなります。
院長指名の方におかれましては、ご予約変更の際にはご注意をお願い致します。
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- 2026.6.09 ニュース 交通事故に遭われた際のご案内
交通事故によるケガやむちうちの治療は、当院で受けられます。
【この時、ぜひご相談ください】
▽交通事故の被害者・加害者になってしまった
▽保険会社の手続きが分からない
▽事故後、とにかく身体が痛い
▽レントゲンで「異常がない」と言われたが…
※事故直後は症状が無くても、後から現れる場合があります。
この際の治療の窓口額は、ゼロです。
にしこく整骨院 は、
交通事故の対応実績20年以上。
整形外科・交通事故専門の弁護士と連携し、
患者様が不利益を被ることのないよう、
治療から示談まで丁寧にサポートいたします。
いつもとは違う「もしも」の際も、当院にお任せ下さい!
にしこく整骨院 交通事故窓口📞→→→042-329-3630